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急なことでびっくり。
もし私が何かいたらなかったのか。
思いめぐらしたりしているのですが5年以上勤めた社員それも2人
「家庭の事情で退職する」との申し出があった。
引き継ぎをするのに十分な期間を取ってくれたのですが・・・。
それで、早速ハローワークに求人の申込みをしました。
すぐに反応はありましたが、ハローワークからの電話は
「46才で給与計算できないのですが・・・。」とか「42才で8月1日から勤められるそうですが
いいでしょうか」など、ダメなのばかりと気分を悪くしていたら、事務所の所在地と同じ中山町に住む30才の方からの応募。
「自宅が事務所に近いからということで履歴書を持ってくる。」今どきの若い人(?)に似合わない、きれいな字、職歴も悪くないので面接することに。
面接しキュービックで適性検査をしたところ「事務」の仕事をするのにピッタリの人。すぐに採用することに。本人に電話をしました。
それにしても今回は応募の数が少ない気がする。もっと沢山くると思っていたのですが・・・。
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算定基礎届、労働保険料更新の手続きでお客さんの事業所を回っているのですが、私を待ち受けていた社長さん。「先生お忙しいでしょうがお聞きしたいことがあるので・・・。」
その内容は次のとおりでした。

「自分はまもなく65才になる。
60才になる社員(女性)もいる。
その社員から60才以後も勤めさせて下さい。
との要望がありもちろんOKした。
が、今、会社の景気はよくないので賃金を下げたい。
自分も65才から役員報酬(賃金)下げる方向で考えている。
60才から年金をもらえる部分があると思うので賃金をいくらにしたら会社は助かり、社員がよろこぶ賃金を教えてほしい。」

でした。
それぞれの年金手帳と印をお預かりできれば社長さんの意にそった60才代の最適賃金をご提案できますと応え、次の事業所へむかいました。
私は「賃金基礎、労働保険更新」(今年から同時期になりました。)の時期は私自身がお客様の会社を訪問しお客様からこのような質問があっても対応できるよう時間には余裕をもって回っています。
労働基準監督署の調査で、
「某社では課長職の者に対し役付手当(5万円)を支給して、役付手当が時間外労働に対する割増賃金としているが、役付手当が何時間の時間外割増手当になるのか、当該者の時間労働の集計がされていない。タイムカードを基に集計し時間外割増手当を支払うこと」との是正勧告を受けた。
「是正報告書」の指導と今後の対策についてどうしたらいいか相談を受け、次のように指導した。
課長が現在の労働時間(時間外も含めて)賃金、役付手当について満足しているのであれば、実際は何時間時間外労働をしているか把握し、その時間外労働分定額時間外割増手当として役付手当の一部とする。
なお定額で時間外割増手当を支払っていても実際の時間外労働を把握して定額の時間外割増手当を越える場合はその差額を支払わなければならない。

以上
適格退職年金(適年)の移行について1年以上にわたって検討してきたお客様のこれからの退職金制度がようやく完成に近づきました。
お客様の基本的な考えは次のとおりでした。

・長く働いていただいた社員にはそれなりのことをしたい。
・いわゆる基幹社員とその他の社員に支給全額別にしてほしい。
 基幹社員のほうを多く
・確定給付額にするか支給金額は勤続年数により定額とする
 (退職時の基本給の何ヶ月分という方式はとらない)
 特別に会社貢献度の高い社員にはそれなりの処遇をしたい
・理解しやすい複雑でない制度(全額が計算しやすい)
 しかも柔軟に

でした。
この考えは
「長く会社に勤めてくれた(貢献してくれた)社員にも、中途入社の社員にも柔軟に対応できるし、特別に会社への貢献度が高かった社員にも報いることができる」と私の考えにも一致できることがありました。
本日約2,400社にファックスDMを送信する。
送信先からそのうち何件か「FAX送信不要」のFAXがくる。
もう何年も続けているので今まで相当な回数、私(西塔社会保険労務士事務所)からのFAXが届いているはずなのに、西塔社会保険労務士事務所からのFAXが不要ならば早く知らせてほしかった。
今までにムダなお金(電話代他)を使っていたことになるので。
それに考えるのですが、物売りのFAXではなく、私からみれば有用な情報を伝えているはずなのにいらないとは・・・?
参考までに今回送信されたFAXは次の2通です。
ご関心のある方はクリックしてみて下さい。

「この時期だからこそ人件費削減を!60才代社員の賃金の決め方セミナーのご案内」

「ニュースレター 鵜の目鷹の目 6月号」

です。
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